バロンは獅子、虎、猪、蛇などの姿をとるとされるが、多くの場合は赤い顔、ぎょろりと飛び出した目、白い体毛、黄金のたてがみ・髭・冠が特徴的な獅子の姿で表現される。
バロンは髭を水に浸すことで聖水を作り出し、常に魔女ランダとその眷族を見張っている。ただし、古くは人を喰らう魔獣だったといわれ、悪霊を従える姿が描かれることもある。
バロンが善、太陽、解毒、若さを象徴する精霊の王であるのに対し、ランダは悪、夜、病、老いを象徴する魔女である。バリでは善悪が均衡することで世界は存在しているとされ、両要素を意味するバロンとランダの戦いは永遠に決着がつかないという。
 

聖獣_バロン _お面(537g)

¥8,000価格
  • 幅:約 180mm、奥行:約 90mm、高さ:約 190mm

    重量:約 536g