龍 (竜生九子不成竜) の第七子は睚眦(ヤアズ)という名でヤマイヌの格好をしていて、相当な力の持ち主で、その眼力の凄まじさは計り知れないとされます。
ヤアズとは、睚眦と書き、目頭と目尻に訳せますが、古来中国ではどちらも「にらむ」を意味して、恨みを表します。
また、目頭と目尻は、少しや、わずか、の意味も含みます。
『睚眦必报』という言葉があり、これは、『わずかな恨みでも必ず晴らす』という意味です。
一度ヤアズに目を付けられると、逃れられないとされ、竜生九子の中でも最強の戦士とです。
このヤアズの力にあやかりたいがため、歴代の皇帝たちは、武器にヤアズの模様を彫ったり、城に像を建てたり、家屋に置物を置いたりしていました。
三国志の軍旗等にも多く用いられているほど睚眦(ヤアズ)の力は大変強力で、家に置くことで悪霊をはじめ、家族にとって悪いものを吸い取り、あらゆる邪気から家庭内を守ってくれます。
また、ヤアズの眼力で願いを叶えてくれます。
置き場所は、玄関などの入り口付近をはじめ、リビングなども適しています。顔を玄関に向けると良いでしょう。
ヤアズの力を引き出すためには、新鮮なお水と粗塩を供えます。

ヤアズ (睚眦)_天然石_ホワイトジェード (1,935g)

¥10,000価格
  • 幅:約 210mm、奥行:約 60mm、高さ:約 170mm

    重量:約 1,935g