阿弥陀三尊(あみださんぞん)は、仏教における仏像安置形式の一つである。
阿弥陀如来を中尊とし、その左右に左脇侍の観音菩薩と、右脇侍の勢至菩薩を配する三尊形式である。
根拠は『無量寿経』・『観無量寿経』である。
観音菩薩は阿弥陀如来の「慈悲」をあらわす化身とされ、勢至菩薩は「智慧」をあらわす化身とされる。
脇侍の観音菩薩は、頭上の髻の正面に阿弥陀の化仏(けぶつ)を表し、勢至菩薩は同じ位置に水瓶を表すので、両脇侍は比較的区別がつけやすい。
(参照:ウィキペディア)
中国の辰州(湖南省周辺)で採掘されるので、この名が付けられました。 日本では顔料の「丹(に・赤色)」の材料として非常に古くから用いられ、弥生時代の壁画にも使われています。

シナバー_三尊像/朱砂、辰砂

¥24,000価格

  • 約 73mm(幅)+約 185mm(高さ)+約 58mm(奥行)

  • 勢至菩薩(約450g)、阿弥陀如来(約415g)、観音菩薩(約476g)